【4/8開催】元請から安全対策を求められている経営者へ| 建設業のための経営リスク回避セミナー

元請からの安全管理要求への対応に頭を抱えている建設会社の経営者の方へ。1時間で自社のリスクとやるべきことを整理しましょう。

現在、事故の有無ではなく“管理体制が整っていたかどうか”が企業の責任として問われる時代になっています。さらに、2026年には法改正も控えており、ますます事前の対策が重要になってきています。

本セミナーでは、建設業の経営者の方に向けて、事故が起きてからでは遅い経営リスクの本質と今やるべき安全管理体制を分かりやすく解説します。

💡こんなお悩みはありませんか?

  • ✅ 元請から安全書類の整備を求められたが、何をどこまでやればいいかわからない
  • ✅ 法改正の内容は聞いたが、自社への影響がどの程度か判断できない
  • ✅ 事故が起きたとき、自分がどこまで責任を問われるか不安

会社ごとに状況は異なり、安全対策に一律の正解はありません。まずは自社の現状を把握し、事故が起きる前に経営リスクを防ぐ体制づくりを始めましょう。

【このセミナーを受け終わった後、あなたは…】

  • 自社の安全管理で見落としているリスクポイントを把握できている
  • 2026年改正で自社が対応すべき事項が整理されている
  • 来月から始める安全管理体制の見直しアクションが決まっている

【開催概要】

日時:2026年4月8日(水)15:00~16:00

開催方法:オンライン

アジェンダ:

  • 第1部:なぜ今、安全管理が「経営問題」なのか
    • 無事故でも訴訟になった実際の判決事例から、裁判所が何を見ているかを理解する。
  • 第2部:2026年法改正のポイントと経営への影響
    • 一人親方・外注先への安全管理義務が拡大。重要な変更点と影響をわかりやすく解説。
  • 第3部:自社の危険度チェックと対策
    • 「うちは大丈夫か」を自己診断。どこから着手するかのヒントに。
    • 外注管理・教育体制・規程整備。安全管理体制の見直しのポイントを整理。

参加費:無料

講師紹介

吉野 誉文吉野モア法律事務所 弁護士)

京都大学法科大学院卒業 大阪弁護士会所属
2022年に吉野モア法律事務所を開所し、中小企業のコンプライアンスや外国人労働者等の労災・労務問題、事業リスク・事業開発に伴う法的アドバイス等を実施。
直近は「トラブルが起こる前に備える」企業法務を目指し、組織づくりや次世代経営者育成なども手掛けている。

申込締切:2026年4月7日(火) 18:00

主催:
吉野モア法律事務所
〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満6-7-4大阪弁護士ビル907

こちらもあわせてご覧ください